マカオ航空 『燃油サーチャージ』 継続のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

この度マカオ航空では、航空燃料価格の変動に伴い、2018年4月1日〜2018年5月31日発券分の『燃油サーチャージ』(正式名称 「燃油特別付加運賃」)の国土交通省へ申請し認可されましたので下記の通りご連絡いたします。

運賃・料金の種別 燃油特別付加運賃 (Fuel Surcharge)
徴収期間 2018年4月1日〜2018年5月31日発券分
燃油特別付加運賃金額(日本-マカオ間) 片道1区間   現在 ¥2,500  ⇒  継続 ¥2,500

※YRのコードでTAX欄に記載してください 
※自動計算できない場合は手動で上記金額を挿入して下さい 
※上記以外の区間はGDS又は予約課にお尋ね下さい。

適用対象

  • 燃油特別付加運賃は座席を使用しない2歳未満の幼児を除く全ての航空券に適用されます。(他社プレートでの発券も含む)
  • 航空券ご購入後の払戻しの際、本運賃には取消手数料・払戻し手数料は適用されません。全額払戻しいたします。
  • 関係国政府の認可条件によって、適用額が予告なしに変更となる場合があります。

値下げ・廃止条件

航空燃油(シンガポールケロシン)の各日(※1)のスポット価格の2カ月平均によって適用額を確定し、2カ月間固定いたします(※2)。額改定を行う場合には、関係国政府に認可申請いたします。 なお、2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり6,000円を下回った場合は、「燃油特別付加運賃」を適用いたしません。

※1 市場においてシンガポールケロシンの売買があった日
※2 関係国政府認可状況により、適用額・改定時期・適用期間が異なる場合もあります。

Singapore Kerosene Jet Fuelの直前2ヶ月平均価格 確認時期の翌々月の金額
9,000円を下回った場合 ¥2,500
8,000円を下回った場合 ¥1,500
7,000円を下回った場合 ¥500
6,000円を下回った場合 廃止